ドルフィンスイム、ホエールウォッチングのご案内
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ドルフィンスイムツアー

 
あなたは、ドルフィンスイムをどんなふうにイメージしてらっしゃいますか。
イルカイメージ世界中にイルカと泳げるところは何カ所もあります。飼育してるイルカを馴らして、ヒトが泳いだり触ったりできる水族館やプールも多いです。
また、野生のイルカと泳ぐ場合は、おおまかに二つのやりかたにわかれます。
ひとつは、数百頭ものイルカの群の中に飛び込み、次々と泳ぎ去るイルカたちを水中でウォッチします。ヒトはほとんど泳がずに、群が通過したら船に戻ります。
もうひとつは、ヒトが1〜数十頭のイルカと一緒に泳ぎます。イルカが水中の私たちに近付いてきて、並んで泳いだり回って遊んだりします。1頭ごとの表情や行動がよく観察できて、イルカとコミュニケーションをとれます。
このかたちのスイムができる場所は、世界でもバハマと小笠原と御蔵島だけでしょう。Sea-Tacが行っているドルフィンスイムツアーはこのタイプです。

小笠原沿岸で会うイルカは、ハシナガイルカとミナミハンドウイルカです。
イルカイメージうちハシナガイルカはやや神経質な種なので、原則としてスイムの対象にはしていません。まれに彼らが機嫌の良いときそっと水中に入ることもありますが、一緒に泳ぐのではなく、あくまで群の通過を見る水中ウォッチ方式だと思ってください。
ハシナガイルカはヒトが水中に入るのは嫌がりますが、船には寄ってくることも多く、アクティブなジャンプが得意です。彼らと会ったときは、船上からのウォッチを楽しみましょう。

ミナミハンドウイルカと会ったときは、スイムのチャンスです。
イルカイメージ野生の生きものですから、相手の性格や反応はそのときによって異なります。さっさといなくなってしまうこともありますし、ずっと一緒に泳いでくれることもあります。どれくらい近くに来てくれるか長く留まってくれるか、それを決めるのは私たちではなく、海の住人である彼らイルカたちです。
餌で強制するのではなく、イルカ自身の自由意志で私たちと遊んでいるとき、彼らの表情は実に豊かです。青く透き通る海を自在に泳ぐその姿の美しさに、きっと見入ってしまうことでしょう。
イルカと会うのは、足の立たない深い海ですし、潮や波がある場合もあります。
Sea-Tacでは、皆様にスイムを充分楽しんでいただけるよう、そして海での不測の事態に備えられるよう、乗客人数を少なく制限し、訓練された複数のスタッフが同乗しています。
ツアーのはじめには、イルカを脅かさないスイム方法をガイダンスします。初心者へのスノーケリング指導もいたしますし、スイムのときも必ずご一緒に海に入ります。
とりわけ初心者のかたは、視野の狭い水中マスクで方向がわからなくなったり水を飲んで慌てたりしてしまいます。Sea-Tacのスタッフはいつもそばにいますので、ご安心ください。
泳いだあとは、今会ったイルカについて詳しく解説します。

イルカイメージ海中公園のサンゴ礁でのスノーケリングや、オプションでの体験ダイビングもできます(ビギナーダイビングやリフレッシュダイビングも可。要予約)。
海況さえ良ければ、泳いで南島に上陸して、アオウミガメの産卵上陸跡・カツオドリの営巣地・半化石の地層などをご案内します。

Sea-Tacは、イルカとのスイムももちろんのこと、彼らの棲む小笠原の海のさまざまな魅力を感じていただき、好きになっていただきたいと願っております。
 
(1月から4月のドルフィンスイムについては、こちらをご覧下さい。)


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