2021年2月

この冬は鳥インフルエンザも大流行しています。
ただし、こちらはヒトには感染しません。

環境省が全国的なモニタリングを行っています。

詳しくは>>>環境省_高病原性鳥インフルエンザに関する情報
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

さて、毎年島にやってくるオオバンくんも例年より飛来が多いようです。
もし倒れている・弱っている個体を見かけたら、
遺産センター内の自然保護官事務所04998-2-7174へお電話を!



もし朝晩・休日など、連絡がつかない場合はこちらへ。

IBO鳥獣レスキュー【父島】
 080-2035-8078(6時〜20時)
人と野生鳥獣間の感染リスクを下げるため、
手を触れずにお電話ください。

立春とともに春の気配。それとともに、
干ばつ、台風の影響で茶色〜黒色(スス病)となっていた山肌に
緑色とアカテツの赤色が、そして黒の中に若草色が見えてきました。
やっと。
それでも花の歳時記はまだ戻らず、父島ではこの一年、
皆さんからのハト目撃情報が非常に少ないままです。

そんな状況下、あかぽっぽの衝突事故が今年すでに3件。
(例年なら年度の変わり目に多発することが多いのですが)
事故は未明や日没前後に多く、父島北部(旭山〜大村)で起きています。

もともと森林性の彼らは山からへ移動する際、
谷筋を勢いよく下ってくる習性がありますので、
薄暗い時間帯の運転、特に山域のカーブはゆっくりと。
くれぐれも急ハンドルでケガをしないようにしてください!

IBO鳥獣レスキュー【父島】
 080-2035-8078(6時〜20時)
人と野生鳥獣間の感染リスクを下げるため、
手を触れずにお電話ください。