トレーラーハウスでもいいんじゃない?

IBOで民間助成金を得てスタートした新飼育舎づくり2棟のうちの2つ目は、次ぎにつながる試験的な物をつくりたい、と考えていました。単管パイプハウスとコンテナの組み合わせをスタートするも諸問題で断念。それでもイメージの暗中模索を続けました。9月には内地でコンテナハウス展示を見たり、農業ハウスを見たり、トレーラーハウスの展示場を回りました。最後に訪れた東日本最大級と言う栃木市の展示兼工場は魅力的なトレーラーハウスで一杯でした。素晴らしく可能性を感じたものの、価格的にとても無理(涙)・・と諦めて帰りかけた時に、展示場の隅でとっても小さな一品!?を見つけました。それは、災害対策用に被災地のトイレ及び電源車として試作されたコンパクトトレーラーでした。トイレ4つと充電式バッテリーと空調を備える、時代を見据えた新企画に驚くとともに、我田引水ながらオガヒワの試験的な飼育舎として強く引かれました。ただし、それは、カタログもない販売前の試作車だったのです!?

