展示・イベント

東京都獣医師会70周年記念講演会が新宿京王プラザで開催されます。
小笠原のノネコ対策について、捕獲・飼養・条例など様々な側面から講演予定です。

日時:2019年3月24日 13:00〜15:00(無料、要予約)
場所:京王プラザホテル 44階 ハーモニー

小笠原講演会チラシ0305

小笠原講演会チラシ03052

2019年1月13日に都庁都民ホールにて「シンポジウム南硫黄島」を開催します。
調査から1年半ぶりに上陸隊員が再集結し、10時〜17時まで南硫黄島について語り尽くします。
隣接する都政ギャラリーではパネル展を同時開催します。

パネル展は1月22日〜30日(26日を除く)の期間中も都政ギャラリーにて開催します。

東京都HP
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/12/10/04.html

首都大学東京HP
https://www.tmu.ac.jp/news/topics/18961.html

47681852_492176081272829_4062171126434889728_o

47683627_492176084606162_3182914200510922752_o

10月15日に父島で行われたガラパゴス報告会を母島でも開催します。

父島編では約100人の方々にご来場いただき、大盛況に終わりました。

母島編もお楽しみに。

ガラパゴス学生報告会母島編

南硫黄島に関する講演会のお知らせです。

「一度だけではわからなかった。再び行くことでわかった原生自然10年の変化の話。」

『南硫黄島の植物 再発見!シマクモキリソウ』 高山浩司(京都大学理学研究科准教授)
『南硫黄島の陸生甲殻類 生態系の頂点に立つクライマー』 佐々木哲朗(小笠原自然文化研究所)

11月24日 19時から小笠原ビジターセンターにて。

南硫黄講演会第二夜ポスター

南硫黄島に関する講演会のお知らせです。

「一度だけではわからなかった。再び行くことでわかった原生自然10年の変化の話。」

『南硫黄島の昆虫』 苅部治紀(神奈川県立生命の星・地球博物館)
『南硫黄島のオオコウモリ』 鈴木創(小笠原自然文化研究所)

11月6日 19時から小笠原ビジターセンターにて。

南硫黄島講演会第一夜ポスター

2018年8月 小笠原とガラパゴスとの交流事業でガラパゴスを訪れた中学生2名、高校生3名の島っ子たち。
このプログラムは、「小笠原諸島返還50周年事業」の一つとして、次世代育成の目的で、当研究所と「NPO法人日本ガラパゴスの会」が協働で実施したものです。
現地学生たちとの交流で生まれた生の体験談を是非聞きにいらしてください。

ガラパゴス学生報告会web

 

南硫黄島に上陸した内地の研究者3名が父島に来島されたので
小笠原ビジターセンターの「特別展 南硫黄島」を見ながら
島っ子の中学2年生に向けて研究成果をレクチャーをしていただきました。

IMG_3373

南硫黄島調査隊員たち。右から

首都大学東京の加藤英寿さん(植物)

東北大学の千葉聡さん(陸産貝類)

自然環境研究センターの森英章さん(昆虫)

小笠原自然文化研究所の鈴木創(オオコウモリ)、佐々木哲朗(陸生甲殻類、海洋生物)

 

IMG_3382

IMG_3388

IMG_3391

2017年6月に行われた南硫黄島自然環境調査の様子がNHKスペシャルにて放送されます。

人間が定住した歴史はなく、外来のネズミもいない世界的にも珍しい奇跡の島。
そこで豊かに暮らす海鳥や虫など、数々の映像を持ち帰りました。

 

番組名:秘島探険 東京ロストワールド 第1集  南硫黄島
放送日時:2018年9月16日 21:00〜21:49

 

詳しくはNHKスペシャルのHPをご覧ください。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180916_2

 

番宣動画はこちら。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586089/index.html

 

IMG_4136_edited-1

2018年9月2日から小笠原ビジターセンターにて
『特別展 南硫黄島 〜原生自然10年の変化とドローンが捉えた島の全貌〜』
が開催されます。

原生の自然を今に残し、人間の立ち入りが厳重に制限された日本の秘境。

2017年6月、南硫黄島自然環境調査が10年ぶりに行われ、
最新技術と地道な努力により多くの新発見がありました。
その研究成果と舞台裏をお伝えします。

(2019年1月10日まで開催予定)

南硫黄島ポスターアウトライン

この度、小笠原諸島返還50周年記念事業として、小笠原自然文化研究所と日本ガラパゴスの会が共同して、ガラパゴス諸島からダーウィン研究所所長と中高生を小笠原に招致しました。滞在中のプログラムとして、小笠原村が島民との交流会を開催します。ぜひ、ご出席ください!!

DSC07116web

返還50年の今年は、日本とエクアドルの外交樹立から100年という節目の年でもあります。エクアドルのガラパゴス諸島といえば、同じ海洋島として小笠原ともよく比較されますが、世界自然遺産の第1号であり、ダーウィン研究所は世界的に有名な保全機関です。


 今回、返還50周年記念事業でダーウィン研究所の方やガラパゴスの中高生が来島する機会を活かして、ガラパゴス諸島における人と自然の共生する取組について学ぶ交流会を開催します。

【日時】3月7日(水)午後6時~8時30分

【場所】小笠原世界遺産センター
    母島支所大会議室(テレビ会議)

【内容】
〇ガラパゴスの高校生によるガラパゴス紹介
〇講演:『世界自然遺産ガラパゴスに生きること』
  アルトゥロ・イスリエタ氏(ダーウィン研究所所長)
〇意見交換会

【問合せ先】環境課環境係 2―3111

2019年3月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

特定非営利活動法人(NPO法人) 小笠原自然文化研究所
〒100-2101
東京都小笠原村父島字西町
光子ハウス1号
Tel&Fax:04998-2-3779
e-mail:i-bo@ogasawara.or.jp