マイケル絵本の配布

小笠原小学校にて
『島ネコ マイケルの大引っ越し』は、小笠原ネコプロジェクトの普及啓発を目的に、環境省が2008年3月に発行した絵本です。この絵本は、プロジェクトで最初に捕獲されたネコ「マイケル」が、母島南崎でカツオドリを捕食して暮らしていたところをカゴ罠で捕獲され、船で東京の動物病院へ運ばれたのち、一般家庭で暮らすようになるまでが描かれています。巻末には、“おとなのための解説”が掲載されており、増刷のたびに最新の取り組み状況へ内容を更新してきました。ネコプロジェクト20周年を機に、島の子どもたちに、自分たちが住む島で行われている取り組みを知ってもらい、動物の命を大切にする心も育んで欲しいという思いを込めて、小笠原小学校、父島保育園、ちびっこクラブ、母島小中学校、母島保育園へ配布しました。




