最新情報

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― 小笠原ネコを引き受けていただいた飼い主さんから、新しい生活の様子が届きましたのでご紹介します ―

島ネコNo.1235【ふうなちゃん】(父島夜明山出身)

小笠原から内地への引っ越すことになり、猫が飼える環境に。島ではマイケルやねこ待合所のことは身近にあり、ぜひ島の猫を飼いたいと思っていました。そんな中、ふうなちゃんとご縁があり、我が家にやってきて1ヶ月経ちました。家に来た頃はめちゃくちゃ警戒していましたが、徐々にすりすりゴロゴロになり、膝の上でも寝てくれるし、甘えん坊でかわいいです!すっかりうちの子です。もう、ふうなちゃんのいない生活なんて考えられないと家族で話しております。まだ子猫かな?と思うくらい小さく細っこいのにお母さんして頑張ったふうなちゃんには、これからのんびりしてもらおうと思います。ネコプロジェクトのスタッフの皆様方ありがとうございました。

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右;ネコプロジェクト紹介のスライド

現在開催中の大阪•関西万博で、本日「千の自然 千の時間 –私たちと世界自然遺産5地域-」というテーマで「共生」や「環境文化」という日本型自然保護のメッセージを発信するイベントがEXPOホールで11:00から開催されています。日本の世界自然遺産に出会う;大型映像と地域紹介トークというプログラムの中で、森林総合研究所の鳥類学者;川上和人さんによって小笠原が紹介されました。川上さんの発表の中で、オガサワラカワラヒワの保全対策のひとつとして小笠原ネコプロジェクトも紹介されました。

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― 小笠原ネコを引き受けていただいた飼い主さんから、新しい生活の様子が届きましたのでご紹介します ―

島ネコNo.1197【ダージリンちゃん】(母島東港出身)

我が家にダジさんが来てから早一年になろうとしています。毎日よく食べよく眠り、来た時よりも一回り(横幅はもう少し?)大きくなり、日々ネズミのおもちゃを追い回しております。最近ではドーナツクッションの穴が気になるらしく、よく手を突っ込んで遊んでいます。お尻の禿げは、今はもう毛も生え健康そのものに過ごしております。

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GW明けからおがさわら丸がドックに入り、ねこまちも2週間ほど開店休業中だったため静かな毎日を過ごしていましたが、14日から16日にかけてバタバタと子ネコが捕獲され、一気に賑やかになりました。冬に生まれた子ネコたちが、そろそろ母親と別れる季節を迎えているようで、お腹を空かせて捕獲カゴに入ったようです。5匹の捕獲時体重は0.85Kgから1.34Kg。母島からやってきた4匹は、捕獲ポイントも隣接していて兄妹と思われます。おがさわら丸のドック明けは6月、しばらく賑やかな毎日が続きそうです。

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― 小笠原ネコを引き受けていただいた飼い主さんから、新しい生活の様子が届きましたのでご紹介します ―

島ネコNo.1240【氷音ちゃん】(父島夜明山出身)

3月15日に動物病院にお迎えに行き、うちの子になりました。名前は色々と考えましたが、かっこいいのでつけていただいた名前で呼んでいます。子猫っぽさが抜けないので氷音坊と呼んでいますが(笑)。お陰様で私たちにも慣れ、へそ天したり、かなりリラックスした姿を見せてくれるようなりました。夫に絶大な信頼を寄せているようで、お風呂の時は出待ちもします!迎え入れて以来、小笠原がぐっと身近に感じられるようになり、折に触れて思いを馳せるようになりました。

…飼い主さんは、2月11日に開催されたよみうりカルチャー公開講座「猫学」を聴講され、小笠原ネコプロジェクトに関心をお寄せいただき、氷音(ひお)ちゃんをお引き受けいただきました。