最新情報

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― 小笠原ネコを引き受けていただいた里親さんから、新しい生活の様子が届きましたのでご紹介します ―

島ネコNo.1020【クロノン(黒音)ちゃん】(母島中ノ平出身)

2021年1月に動物病院から引き取りました。素敵な名前でしたので、今でもクロノンのままです。そして今でもトンネルは大好きのようで、よく駆け抜けています。捕獲日体重は2.3kgとのことですが、今では5.9kgとなっていて、病院に連れて行っても「おっきくなったねー!」と驚かれます。猫を飼うのは初めてなので、どのくらいが普通の猫のサイズなのかよく知らないのですが、最初に引き取ったときは確かに3kgだったので、気がつかないうちに大きくなっていました。うちに来て1年近く経ちますが、今ではご飯もしっかり食べ、お手やおかわりも覚えて(時々強めに甘噛みされる程度に)元気にしています。共働きなので、お留守番は長めですが、今では帰宅するとこっそり部屋のドアを開けて玄関の方を覗き見る様になりました。一度は母島のクロノンの出生の地を見に行きたいところですが、コロナもありしばらくは難しそうです。あと、クロノンのお留守番が長くなるのが悩みどころです。

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ねこまち内 震度4の揺れに耐えた置物

仕事初めの日の早朝、父島近海で大きな地震がありました。幸いねこまちには滞在ネコは居らず、建物被害もありませんでした。また揺れが強かった母島スタッフからも問題なしと連絡が入りました。多くの小笠原ネコ飼い主の皆さまからご心配をいただきありがとうございました。

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寅年にちなんで トラ模様のネコたち

昨年末から父島母島ともネコの捕獲はなく、ねこまちは休業状態…静かな新年を迎えました。

皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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― 小笠原ネコを引き受けていただいた里親さんから、新しい生活の様子が届きましたのでご紹介します ―

島ネコNo.1023【マティちゃん】(父島三日月山出身)

マティくんを我が家に迎え、7ヵ月がたちました。お迎えの際にいただいたねこノートの捕獲日からちょうど1年。彼にとっては波乱の1年だったことでしょう。引き受けにうかがった動物病院ではキャリーにうつすのも大変なくらい大暴れし、家に着いてもケージで大暴れ。これはなついて貰うには長くかかるな、と思っていましたが、予想以上に早くなついてくれました。寂しがりやの甘えん坊さんで、家族みんなに愛を与えてくれるとても優しい子です。
皆さまの活動のおかげで、こんなに可愛い子を迎えることができました。我が家の一員になってくれたことに感謝しています。

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神奈川県秦野市立本町小学校5年3組の子供たちが、総合学習の授業で日本の自然遺産について学ぶ中、小笠原の外来種対策について興味を持ち「ノネコ」と「グリーンアノール」について詳しく調べてくれました。夏から調べ学習を進める中で、分からないことや詳しく知りたいことを現地スタッフに聞いてみたい…ということで、ねこまちと教室を結んでオンラインインタビュー授業が行われました。授業の中に収まりきらないほど沢山の質問がありましたが、神奈川県に暮らす子供たちは、離島の外来種対策を通じて、どんなことを学び感じたでしょうか?