動物持込み申告

左)竹芝客船ターミナルの動物持込申告窓口
ノネコ問題の教訓を生かし、小笠原の大切な自然を守るために、小笠原村ではペット条例に基づいた動物の適正な管理を進めています。これまで試行してきた「動物の持込み申告制度」が令和8年度から義務化されました。対象は、犬・ネコ・鳥・昆虫などのペットに加え、家畜や教育・福祉に使われる動物も含まれます。小笠原へ動物を持ち込むときは、オンラインでの申告か、おがさわら丸出港日に竹芝客船ターミナルで事前に申告をお願いします。


左)竹芝客船ターミナルの動物持込申告窓口
ノネコ問題の教訓を生かし、小笠原の大切な自然を守るために、小笠原村ではペット条例に基づいた動物の適正な管理を進めています。これまで試行してきた「動物の持込み申告制度」が令和8年度から義務化されました。対象は、犬・ネコ・鳥・昆虫などのペットに加え、家畜や教育・福祉に使われる動物も含まれます。小笠原へ動物を持ち込むときは、オンラインでの申告か、おがさわら丸出港日に竹芝客船ターミナルで事前に申告をお願いします。

左)大賞受賞作品
島ネコNo.1214 ライトちゃん(母島蝙蝠谷出身)の飼い主さんから、大賞受賞の喜びの連絡が届きました。
先日、フォトコンテストで大賞をいただきました。素敵なご縁をいただきまして本当に感謝しております。ライトはとても甘えん坊な男の子で、朝までべったり私の腕枕で眠ります。日中もソファの私の横でぐっすりなので、可愛くて起こさないように私も動かず家事が疎かになるほど。基本的にヘソ天君で、コンテストで受賞した写真も仰向けのお顔です。病院から引き取ってもうすぐ一年。その日を誕生日にしましたので3/24で2歳になります。保護された時より2倍近く大きくなり、現在5キロオーバーです!これからも小笠原ネコプロジェクト応援しております。
〜 お誕生日&うちの子記念日&大賞受賞 おめでとうございます!! (ねこまち)〜

昨年2月、読売新聞が主催する公開講座「猫学(ニャンコロジー)」“猫も鳥も守るー20年を迎えるノネコ引っ越し作戦”を聴講し、運命の出会いを果たした氷音ちゃん(父島夜明山出身)の飼い主さんからお便りが届きました。
氷音がわが家に来て、今日でちょうど1年が経ちました。当時よりひとまわりほど体も大きくなり、お陰様で日々元気に暮らしております。性格はとても好奇心旺盛で、目の前の物や動く物、訪問者にはとりあえず反応し、匂いを嗅いだりかじったりする(物のみ)ので小さい物を置きっぱなしにできません!そしてとても甘えん坊で、私の膝は専用ソファだと思っているようです。先代の愛猫を亡くし、新たに猫を迎え入れるのは早いと思っていた夫も、今ではメロメロになっています。今では氷音の存在がなくてはならないものになり、もっと以前からうちにいたように感じています。

父島ではサークル活動のひとつとして毎月1回、幼児から小学校低学年を対象にした読み聞かせを行う“おはなし会”が開かれています。3月は旅立ちの季節。今年は、島のお話「めぐろ、めぐろ!メグロー」の役割読みをはじめ、「島ネコ マイケルの大引っ越し」の紙芝居、「アオウミガメの旅」の寸劇のほかに、子供による読み聞かせ「のりもの どうなってるの?」、「しらぬい」の紙芝居、「虹になったしずく」と盛りだくさんの内容で行われました。「島ネコ マイケルの大引っ越し」は、昨年秋に島の子供たちに絵本を配っていたこともあって、知っている子も多く、みんな静かに聞き入っていました。マイケルのお話を取りあげてくださるスタッフの皆さまに、今年も心より感謝いたします。

入選パネルを眺める しをんちゃん
昨年秋、小笠原ネコプロジェクトの協力先である富士フイルムVETシステムズ株式会社様が創立30周年、ネコプロジェクトが20周年の節目を迎えたことを記念し、小笠原ネコを対象にフォトコンテストが開催されました。その結果が富士フイルムのホームページで公開されています。入選された皆様には、応募写真のフォトパネルが贈られており、しをんちゃんのご家族から「入選しました!」と喜びの連絡が届きました。大賞をはじめとする15点の作品が入選し、このうち約3分の1のネコちゃんの飼い主様とは交流があるため、どの子なのかすぐに分かりました。他のネコちゃんも「島ネコNo.」が分かればよいのですが、どの子も幸せに暮らしている様子が伝わってきて大変嬉しく思いました。小笠原ネコたちの飼い主の皆様に心より感謝いたします。
小笠原ネコプロジェクト:フォトコンテスト結果発表|富士フイルム
https://www.fujifilm.com/jp/ja/consumer/pet-healthcare/noneko/photo-contest