最新情報

新年度とともに北関東も桜満開、島は陽射しが変わってきました。

小笠原は鳥たちのコロニーの真ん中に、私たちのコミュニティがあります。
この季節はいろんな声で満ちあふれています!

<早朝>
「ピー、ポー ピー、ポー」
これはトラ模様のトラツグミの鳴き交わしです!まさに春。
「クルッ ウ〜 ウ〜」
これはウシバト=あかぽっぽ。
立派な声の主は立派なオスのようです。

<日中>
「ホ〜ホケキョ?」 
 島にいるのは嘴の長いハシナガウグイス。さてさて、方言は?
「シャワシャワシャワシャワ」
 島にスズメはいません。代わりに一番多いのはメジロ。
 そのヒナたちが生まれると、樹下でこんな声が聞かれます!

<夜間>
ミズナギドリ達が街の灯りに寄せられて迷い込んできます。
種類によりますが、いちばん多いオナガミズナギドリは飛ぶとき、
「ミャウミャウ」 ネコのようなサルのような?不思議な声を出します。

「ギャッ」という声がしたら、たまたまオオコウモリが交差したとき!

  ふっと一息ついたとき、耳を澄ましてみてくださいね。


IBO鳥獣レスキュー【父島】 04998-2-3779 小笠原自然文化研究所
 080-2035-8078(夜間・休日)
電話で場所、生死などの状況とお名前を教えてください。
その後は離れても大丈夫です。もし路上や雨天時の場合は、
安全な場所(路肩や木陰など)に移してやってください。

【島在住の方へお願い】 
国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しています(人には感染しません!)。
カモ・ツル・ハクチョウ類など、島で繁殖していない水鳥が弱っていたら、
 環境省小笠原自然保護官事務所 04998-2-7174 へお知らせください。
繁殖種への感染リスクを減らすため、お手数ですが宜しくお願いします。

** 写真展示会のお知らせです ***




地球の反対側にも似た悩みにもがき、似た暮らしをしている仲間がいます。
が、コロナの影響もあり、なかなか縮まらないこの距離。

 似て非なる、かの島。

先輩格のガラパゴスの学生たちが切り撮った、自分たちの島。生き物。
是非ぜひロンサムジョージに会いに来てください。
  あさって26日までです!

年明けからパンデミック第六波、そして戦争の余波が押し寄せる中
毎週のように「大雪警報」が出ていた本州も、急に暖かくなりました。

もうすぐ 昼の長さが夜を超えます。
この荒天の後には、虫や鳥たちがいっそう活発になります。

 そこで、起きやすいのが「誤捕獲」です。

ネズミ用粘着シートの上で動くヤモリやアノールめがけて、
子育てに忙しいメジロや、キーキー(イソヒヨドリ)幼鳥が
飛び込んでくっついてしまうケースが多いようです。

家庭菜園や半屋外などで粘着トラップを置くときは、
全開のまま放置せず、覆いをつけたり筒の中に入れるなど、
上空から見えにくくすることで、鳥の誤捕獲が減らせます。

そもそも、ネズミは安全な場所に隠れて餌を食べるため、
オープンな場所に餌を置いても走り抜けてしまい、
安くはないシートが無駄になってしまいます。

 カバー用にトリカルネット端材を用意していますので、
  必要な方はお気軽に事務所へご連絡ください!

カゴの場合も、上から見えないようにすると鳥の迷い込みが減らせます。
一手間よけいになりますが、この時期よろしくお願いします。


IBO鳥獣レスキュー【父島】 04998-2-3779 小笠原自然文化研究所
 080-2035-8078(夜間・休日)
電話で場所、生死などの状況とお名前を教えてください。
その後は離れても大丈夫です。もし路上や雨天時の場合は、
安全な場所(路肩や木陰など)に移してやってください。

【島在住の方へお願い】 
国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しています(人には感染しません!)。
カモ・ツル・ハクチョウ類など、島で繁殖していない水鳥が弱っていたら、
 環境省小笠原自然保護官事務所 04998-2-7174 へお知らせください。
繁殖種への感染リスクを減らすため、お手数ですが宜しくお願いします。

「輝くライトと大きな白い壁面」
人間にとってはちょっとワクワクする、この組み合わせ。
ところが海鳥にとっては最も危険です。

これは昨夜、海鳥が衝突した現場。
落下地点と奥に連なるライトとの違いが判るでしょうか。
光害先進地の小笠原ですが、まだまだ改善の余地あり。

と、

落ちてきたのはシロハラと思いきや、オナガミズナギドリでした。
ペアリングにはいささか早い!

帰り道、早朝のウォーキングでは路肩やライト下への目配りをお願いします。


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 080-2035-8078(夜間・休日)
電話で場所、生死などの状況とお名前を教えてください。
その後は離れても大丈夫です。もし路上や雨天時の場合は、
安全な場所(路肩や木陰など)に移してやってください。

【島在住の方へお願い】 
国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しています(人には感染しません!)。
カモ・ツル・ハクチョウ類など、島で繁殖していない水鳥が弱っていたら、
 環境省小笠原自然保護官事務所 04998-2-7174 へお知らせください。
繁殖種への感染リスクを減らすため、お手数ですが宜しくお願いします。

内地は寒さ厳しい冬。それでも、春への一歩。

これより何歩か先に春を迎えているはずの島ですが、
冷たい雨のあと、こんな所でオオコウモリが保護されました。

まさか、ダイトウオオコウモリか?!


アイボstaffも目を疑うほどに白い体。


動けなくなっていたのは、オガサワラのメス老齢個体でした。
とくに外傷無し。天寿が近いのかも知れません。
つかの間の保養のあとは野生に戻されます。

街中なのに背後に大神山を背負ったこの辺り、隣地が空地だった頃は
あかぽっぽ&くろぽっぽがよく現れた場所でもあります。

また、シロハラミズナギドリなどが不時着するラインでもありますが、
何故かこの冬はここまで保護がありません。

IBO鳥獣レスキュー【父島】04998-2-3779 小笠原自然文化研究所
 080-2035-8078(夜間・休日)
電話で場所、生死などの状況とお名前を教えてください。
その後は離れても大丈夫です。もし路上や雨天時の場合は、
安全な場所(路肩や木陰など)に移してやってください。


【島在住の方へお願い】 
国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しています。
(コロナと同じく、濃厚接触をしなければ感染しません!)
カモ・ツル・ハクチョウ類など、島で繁殖していない水鳥が弱っていたら、
 環境省小笠原自然保護官事務所 04998-2-7174 へお知らせください。
繁殖種への感染リスクを減らすため、お手数ですが宜しくお願いします。


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