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きのうの夕方、たくましい羽音に見上げると・・・
久しぶりのアカぽっぽ!

いや、よく見ると尾羽すべて先がとがった幼羽のクロぽっぽ!
頭の赤がうっすら出始めています。

先日迷い込んだレースバトは台湾で飼育されていた個体でした。

同じ空、同じハト。
小笠原では起こりうるニアミス。

Thanks:日本鳩レース協会

Picture

これもミラー効果?!
母島でしか出会えない、愛おしい場面ですね。

島も「自粛」で異様な静かさの中、年度が替わりました。

が、菜種梅雨のような空の合間から
ときおり降ってくる陽射しが変わりました!
あかぽっぽもくろぽっぽも、
やっと父島母島に戻ってきたようです。

となると、心配なのはバードストライク。
窓ガラスに空や木立が映り込む「ミラー効果」が原因です。

それを防ぐには・・・
そうです、カーテンを閉めてくださ〜い!

Thanks:毎年この時期を心得て、カーテンを閉めてくれるる
小学校、中学校の副校長先生たち

事故現場にハト注意看板、出ました。
(あつらえたように、はまりすぎ!)

帰任便、出ました〜

レース鳩も出ました。

ガーキチ、ヒブダイ食べてやっと小屋へ戻りました〜

「そう、今日畑にハトが7羽来たぞ!(笑顔)」
看板、間に合った〜!!

今日も暮れました〜〜〜

Thanks:看板設置担当のOさん(支庁産業課)、小曲私設サンクチュアリのKご夫妻、
コースから逸脱したハトを引き取ってくれた「日本レース鳩協会」様

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078(6時〜20時)
[IBO事務所]04998-2-3779(平日8-17時)




今度は夏季繁殖のオナガミズナギドリが来ました(残念ながら回収・・・)
おが丸の見送りから戻って、いつもの場所にバイクを停めたら視界に入ったとか。 

指さす先に落ちています〜
前夜の荒天に巻き込まれて人工物に衝突したものか

腹面にはくっきりと抱卵斑。
これから卵を温めるはずだったのでしょう。

Thanks:陸&海ガイドのMさん

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

前日の春の嵐に巻きこまれたのでしょうか、
前浜に不時着し防砂堤沿いをトボトボ歩いていたところ、
散歩中のワンちゃんに発見されました。

河口手前の突き当たりに潜り込んでいました!頭部には衝突痕が。

おなかにはうっすら抱卵斑がありました。卵を温める準備か、
かえったヒナがいるのか、育雛期が始まっています。

Thanks:お散歩中に見つけて伝えてくれた、ご近所さん


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