レスキュー

島の皆さま

台風8号はなんともなく通過、このあとの 10号と盆踊りが心配ですね。

海は大荒れですが、陸では先の渇水での遅れを取り戻すかのように、カラスバトもオオコウモリも活発に動いています。どちらもこの時期、経験・警戒心ともに乏しい若い個体が多いのが特徴です。

動物の側からもなるべく事故のリスクを減らすべく見回りをしている中、奧村でこんな可愛い窓を見つけました。
レースのカーテンは衝突防止に有効だと判っていますが、加えて、外から見えやすい紙風船!

「子どもの作ったものを、たまたま・・・」とのお話でしたが、島にこんな窓が増えるといいなぁ。

〜海の日〜 連日の観光船入港で交通量が増えていますね!

あちこちでガジュマルの下にハトが現れています。食べてます。

どうぞ、カーブの手前では速度を落としてくださ〜い

!こんな場所は要注意!
・落ちた実が路面に転がり出てしまう下り坂
・出会い頭に当たってしまいそうなT字路

ハト注意看板も出ました!
【扇浦】ビーチコマ先のカーブ

ほか、【小曲】農業センター展示園(トイレP)への曲がり角

 

渇水解消から梅雨明けとなり、クロポッポの群れる季節を迎えています。

父島でも主に清瀬、北袋沢で群れが動いているようです。

 

で、心配なのが衝突事故。

とくに交通事故はハトも、遭ってしまったヒトも危ない。

ので、予防のためにできることはしよう!と、
支庁産業担当がハト注意看板の設置を、IBOと東京都鳥獣保護管理員が協力してガジュマル等の路面掃除をしています。

 

!こんな場所は要注意!

・落ちた実が路面に転がり出てしまう下り坂

・出会い頭に当たってしまいそうなT字路

【清瀬】行文線終点(三角公園側)

【小曲】農業センター本館入り口

ほか、【扇浦】ビーチコマ先のカーブなど

熟した実の落ちている場所はヒトがいるかもしれません。
どうぞ、カーブの手前でシフトダウンしてくださいませ。

Thanks:支庁産業課産業担当

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078(6時〜22時)
[IBO事務所]04998-2-3779(平日8-17時)

枝サンゴの浜にいちばん近いお家の漁師さん。と、鳥視力の良い奥様。
3月末にはなんと、ベランダにシロハラミズナギドリが飛び込んできました。

今日はちょうど漁から帰ってきたお父さんも一緒に、すぐ向いの
発電所で保護されたセグロミズナギドリを見送ってくれました。

沖では月のない暗い夜の方が、船のライトに無数の仔魚が湧き上がってくるそうです。

photo by Shiori

Thanks:SSファミリーの皆さま

 

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078(6時〜22時)
[IBO事務所]04998-2-3779(平日8-17時)

 

島の人たちもスポーツやイベントでお世話になる自衛隊体育館。
その裏手で、ふだん目にすることの少ないハシナガウグイスの巣立ちが確認されました。

今日も仲良し小学生による発見です。

ガラスに当たってしまったのでしょうか・・・兄弟達はまだ海側まで飛べません。

前日には前浜で座り込んだ幼羽のムナグロが保護され、残念ながら力尽きました。
波を越えて渡ってきた群れ本隊も、晴れた芝地で休んでいました。

Thanks:S&Kちゃん、海上自衛隊父島基地分遣隊の皆さま

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078(6時〜22時)
[IBO事務所]04998-2-3779(平日8-17時)

 


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