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先日、小笠原高校「ぎんねむ寮」を新入生が訪れました。

先生からいただいた「2日前の夕方の写真」には、エントランス前でたたずむクロポッポ。

なんとも不自然な状況に現場を確認すると・・・案の定、ガラスには衝突痕が。

ここはちょうど、奥村集落から旭山のふもとに向けて突っ込むコースにありました。

週末に入ってしまうため、こちらでバードセイバーを渡したところ、翌日には危ないと思われた面すべてがカバーされていました。ありがとう!

皆さん、今月16日は「ビーデ祭」です〜おが高へ行きましょう!!

 

Special Thanks:S先生と寮生の皆さん

 

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078  [事務所8-17時]04998-2-3779

 

日曜は意外と電話が多いもの。皆さんの目が増えるからでしょうか。

今日は、いろんな鳥がよく遊びに来る宿の方からのご連絡でしたが、出動なく無事落着。

【もし、お家のガラスに鳥が当たってしまったら】

メジロやトラツグミなどの場合は
まだ生きていたら箱などに入れ、近くの日陰で安全な場所に置いて5分・・・15分待ってみてください。
ただの脳震盪なら覚醒してそのまま飛んでいきます。

残念ながら死亡?or待っても動かないというときは、お電話ください。

ただし
「これ、アカポッポかも?!」という場合は
すみませんが即お電話ください。よろしくお願いします!

Thanks: 「鳥たちも憩いに来る宿」Nさん

【IBO鳥獣レスキュー:6-22時】080-2035-8078
[事務所:平日8-17時]04998-2-3779

*バードセイバー(衝突防止シール)ご希望の方は、遺産センター内の環境省事務所2-7174へお問い合わせください。

 

島で一番往来の多いメインストリート横断歩道の近くに落ちてしまったヒナ。

しかも出港日・・・いろんな方が心配してくれました。

おそらく兄弟達の中で最後に残った1羽でしょう。
まずは仮巣箱に入れて自販機の上に置きましたが、それでも飛び出してしまう段階でした。


自販機も「Asahi」! (写真中央にヒナ)

夜だけ保護して朝戻す。
そして、船のいない週末に少しずつ海岸側へと誘導。

4日目 親に連れられてマル秘の森へと消えていったようです。

Special Thanks:
A薬局の皆さま、M-shopの皆さま、O夫妻はじめ連絡をくれた皆さま

 

Picture

メインストリートの横断歩道わきに巣をかけたメジロ。
次は安全な前浜か大神山にしましょう!

いつまでも空気の冷たかった島も、一気に夏になりました〜
海の色がボニンブルーになりました!

いよいよGW。

街中でもメジロのヒナ達のシャワシャワとした鳴き声が聞こえて来ます。
イソヒヨドリの親が、地上に落ちた巣立ちビナへ虫を運んでいます。
近くに親鳥がいるのを確認したら、そっとその場を離れてください。

私たちはヒナを大きくすることはできても、飛び方や餌の探し方を教えることはできません。やはり親鳥がいちばん。

それでも、どうしても路上に出てしまう/親鳥がいない/雨が降りそう/夜になっちゃう・・・ときは、ヒナはそのままにお電話ください。

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078  [事務所8-17時]04998-2-3779

 

 

 

昨夜は日付が変わっても、雲のかかった空をミズナギドリの飛び回る声が聞こえていました。

朝までに連絡いただいて保護したのはオナガ3羽、シロハラ1羽。
落下ポイントは奥村ヨット桟橋入口・清瀬三角公園・清瀬交差点

と、西町の事務所前で残念ながら・・・パーツだけが回収されました。猛禽類の場合もあるのですが、今回は痕跡(囓り跡)からネコのようです。直上に電線があるので、落下後かもしれません。

目標は「本来の食物連鎖に還れない」死体の回収をなくすこと!!

 

Thanks:どちらもお仕事帰りのTさん、GママとSくん&Mちゃん

 

三角公園前のシロハラミズナギドリは無事に野生復帰!!

足はピンクと黒のアポロチョコ!

翼を開くと、内側に白いM字が浮き立つのはシロハラミズナギドリ