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ペットボトル湯たんぽのお陰で羽根が乾き、震えも止まってました!

昨夜21:16に通報あり、外は霧雨。
ミズナギドリが落ちてきたのだろうと
現場へ急行すると・・・本当にメジロ。
・・・なぜ?こんな時間に??

生き物の扱いに慣れた方に見つけてもらえたのは
不幸中の幸いでした。

翌日現場を確認に行くと別のヒナの声が。
近くの草むらなど、それぞれの場所で
親を呼んでいるようです。
どちらも試練の時。がんばれ!!

Thanks:清瀬のIさん

IBO鳥獣Rescue】080-2035-8078
いつも通り対応しています!(6:00-20:00)
が、コロナウイルス拡大防止のため、
お名前と場所の連絡後は
その場を離れていただくようお願いします。

今年度のスタートは入港前のおがさわら丸からの連絡。
「また鳥がのってしまっているので、ご迷惑とは思いますがお願いします〜」

なんと、またレース鳩。


今度は標識に「栃木北部」
コロナ厳戒態勢の中、レースが行われているのだろうか・・・

こちらは2020/4/12  海に近い事務所前

Thanks: ハトを飛ばさずに連絡をくれた、おが丸staff

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078(6時〜20時)
いつも通り対応しています!が、コロナウィルス拡大防止のため、
お名前と場所の連絡後はその場を離れていただくようお願いします。

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海沿いの大きなコンクリート屋根の軒で
毎年安定した子育てをしていたお父さん。

厳しい縄張り争いをこえてきたお父さん。

ヒナ達の声にせかされて目まぐるしく餌獲りに
飛び回っている中、一瞬の事故でした。

朝ちょうど出がけに連絡を受けて数分足らず、
すでにアリが無数にたかっていました。

Special Thanks:毎年、子育てを見守ってくださる漁協の皆さん

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078(6時〜20時)
いつも通り対応しています!が、コロナウィルス拡大防止のため、
お名前と場所の連絡後はその場を離れていただくようお願いします。

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覚えてください〜この横顔! 
この左脚は正常です(水掻きを閉じた状態)。

島がすっぽり雲霧に包まれる夜。

それがボ〜ッと紅く染まった状態を、
IBOレスキュー用語で
「荒天」ならぬ「紅天」と呼んでいます。

その翌朝、海大好き兄弟が見つけてくれた
セグロミズナギドリは、保護の翌々日になって
やっと意識が覚醒しました。

お腹にはやはり抱卵班、早く帰してあげないと。
と、放鳥を試みたものの
空中でバランスがとれず海に落下。
折れてはいないようなのですが・・・。

と、なんとなんと、表層をスイスイと横へ泳いで
戻ってきました〜〜〜まるでペンギンのよう!!

まだちょっと早かった・・・今日のリハビリ終わりー
明日も天気が崩れる前に海水&日光浴だな。

「オガサワラミズナギドリ*」は、後ろ足を延ばして寝ます。
ボートを係留したあと船外機をくいっと上げるように、
後脚をすっぽり腹下に収納してしまうのです。コロン!
  *セグロミズナギドリの戦前の呼称 

Special Thanks:KAIZIN&RINRIN

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078(6時〜20時)
いつも通り対応しています!が、コロナウィルス拡大防止のため、
お名前と場所の連絡後はその場を離れていただくようお願いします。

きのうの夕方、たくましい羽音に見上げると・・・
久しぶりのアカぽっぽ!

いや、よく見ると尾羽すべて先がとがった幼羽のクロぽっぽ!
頭の赤がうっすら出始めています。

先日迷い込んだレースバトは台湾で飼育されていた個体でした。

同じ空、同じハト。
小笠原では起こりうるニアミス。

Thanks:日本鳩レース協会