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右に出た枯れ葉の上に、ちょこんと乗った黄色い嘴がわかりますか?

 

小さなお子様のいるご家族なら場所がすぐわかる、福祉の角のヤシの木。

15:15 通報の電話は「あ〜今、ヤシの幹をのぼってます〜」で切れ、見つけた方がヒナを樹上に戻してくれたのかと思いました。

18:10  現場を再度確認。ヤシ樹上でヒナが鳴く。

18:25 高校側(通称:天皇の道)から警戒音! ←わたしに対して!!

電線伝いに成鳥2羽が飛来、ヒナの近くで呼ぶ。

18:27 まず、親が高校側へ飛んでいく。ヒナもパタパタとあぶなっかしく後を追い、なんとか道路わきの樹上へ到着。

その間しきりに鳴き交わしていたが、まもなく静かになる。

 

なんと、ヒナは自力でこのヤシを登ったのでした〜めでたし、めでたし。

Thanks:Iwaさん(亀センター)

 

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078  [事務所8-17時]04998-2-3779

校長先生が「ヒナを見つけたら拾わないで、その場で電話して!」と話してくださってから何度目かの金曜日。
あるお母さんから「子ども達に頼まれて〜」電話が入りました。

まず3年生が・・・、それを2年生が見つけて連絡、そこへ1年生も合流。

みんなが指さす先には、メジロにしてはとても繊細できれいな巣!
ただし、ちょっと傾いてヒナの肩が見えてる。どうしたのかな?

「落ちたヒナはどこ?」「あそこ、あそこ」「え・・・どこ?」「そこ!」「お〜保護色!」

巣の補強を3年女子が手伝ってくれました(とても器用!)。
と、責任を感じてサッカーの後も付き合ってくれた君、お疲れさま。

日没が近づき、脚立に上って確認すると・・・ありゃりゃ、空っぽ!!
こっちだよーと言わんばかりに、近くでメジロ親子の鳴き交わしが聞こえています。

その晩、翌日と、ものすごい風とスコールが何度もやってきました。
もしかするとメジロの親はそれを予知して、子ども達を枝先の巣から立木の幹へと誘導したのでしょうか。

Thanks:おが小のみんな&校長先生

すみません、子ども達に頼まれたらお電話を!

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078  [事務所8-17時]04998-2-3779

 

 

先日、小笠原高校「ぎんねむ寮」を新入生が訪れました。

先生からいただいた「2日前の夕方の写真」には、エントランス前でたたずむクロポッポ。

なんとも不自然な状況に現場を確認すると・・・案の定、ガラスには衝突痕が。

ここはちょうど、奥村集落から旭山のふもとに向けて突っ込むコースにありました。

週末に入ってしまうため、こちらでバードセイバーを渡したところ、翌日には危ないと思われた面すべてがカバーされていました。ありがとう!

皆さん、今月16日は「ビーデ祭」です〜おが高へ行きましょう!!

 

Special Thanks:S先生と寮生の皆さん

 

【IBO鳥獣レスキュー】080-2035-8078  [事務所8-17時]04998-2-3779

 

日曜は意外と電話が多いもの。皆さんの目が増えるからでしょうか。

今日は、いろんな鳥がよく遊びに来る宿の方からのご連絡でしたが、出動なく無事落着。

【もし、お家のガラスに鳥が当たってしまったら】

メジロやトラツグミなどの場合は
まだ生きていたら箱などに入れ、近くの日陰で安全な場所に置いて5分・・・15分待ってみてください。
ただの脳震盪なら覚醒してそのまま飛んでいきます。

残念ながら死亡?or待っても動かないというときは、お電話ください。

ただし
「これ、アカポッポかも?!」という場合は
すみませんが即お電話ください。よろしくお願いします!

Thanks: 「鳥たちも憩いに来る宿」Nさん

【IBO鳥獣レスキュー:6-22時】080-2035-8078
[事務所:平日8-17時]04998-2-3779

*バードセイバー(衝突防止シール)ご希望の方は、遺産センター内の環境省事務所2-7174へお問い合わせください。

 

島で一番往来の多いメインストリート横断歩道の近くに落ちてしまったヒナ。

しかも出港日・・・いろんな方が心配してくれました。

おそらく兄弟達の中で最後に残った1羽でしょう。
まずは仮巣箱に入れて自販機の上に置きましたが、それでも飛び出してしまう段階でした。


自販機も「Asahi」! (写真中央にヒナ)

夜だけ保護して朝戻す。
そして、船のいない週末に少しずつ海岸側へと誘導。

4日目 親に連れられてマル秘の森へと消えていったようです。

Special Thanks:
A薬局の皆さま、M-shopの皆さま、O夫妻はじめ連絡をくれた皆さま