2022年8月

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先日ねこまちに愛知県半田市に住む小学4年生の男の子から贈り物が届きました。中にはたくさんのキャットフードとお手紙が入っていました。そのお手紙を紹介します。

…小笠原でねこと鳥のために働いている人たちへ…

初めまして。ぼくは愛知県に住んでいる小学4年生です。ぼくは「野鳥もネコもすくいたい!」という本を読みました。ぼくは鳥もネコも大すきなので、何かできることはないかなと思いました。できればネコの里親になりたいと思ったけど、家にはすごくかわいくておくびょうなおばあちゃんネコがいるので、里親にはなれませんでした。ねこまち合所や船でもネコちゃん達のご飯が必要だから、キャットフードを送ろうと考えました。ほかくできるネコちゃんの年れいは様々なので、年れいに制限のないキャットフードを選んで自分のおこづかいで買いました。おやつのチャオチュールは家のネコ(ちこ)も食べているので、これを選びました。ネコちゃんのために使ってください。ネコも鳥も守るプロジェクトなんてすごいと思ったので、これからもおうえんしています。

夏の暑さとネコ捕獲が停滞気味で活気がなかったプロジェクトスタッフも小さな応援者から元気をもらいました。

*『野鳥もネコもすくいたい!』2011年7月発行 高橋うらら著 学研教育出版