2026年3月

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左)大賞受賞作品

島ネコNo.1214 ライトちゃん(母島蝙蝠谷出身)の飼い主さんから、大賞受賞の喜びの連絡が届きました。

先日、フォトコンテストで大賞をいただきました。素敵なご縁をいただきまして本当に感謝しております。ライトはとても甘えん坊な男の子で、朝までべったり私の腕枕で眠ります。日中もソファの私の横でぐっすりなので、可愛くて起こさないように私も動かず家事が疎かになるほど。基本的にヘソ天君で、コンテストで受賞した写真も仰向けのお顔です。病院から引き取ってもうすぐ一年。その日を誕生日にしましたので3/24で2歳になります。保護された時より2倍近く大きくなり、現在5キロオーバーです!これからも小笠原ネコプロジェクト応援しております。 

〜 お誕生日&うちの子記念日&大賞受賞 おめでとうございます!! (ねこまち)〜

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昨年2月、読売新聞が主催する公開講座「猫学(ニャンコロジー)」“猫も鳥も守るー20年を迎えるノネコ引っ越し作戦”を聴講し、運命の出会いを果たした氷音ちゃん(父島夜明山出身)の飼い主さんからお便りが届きました。

氷音がわが家に来て、今日でちょうど1年が経ちました。当時よりひとまわりほど体も大きくなり、お陰様で日々元気に暮らしております。性格はとても好奇心旺盛で、目の前の物や動く物、訪問者にはとりあえず反応し、匂いを嗅いだりかじったりする(物のみ)ので小さい物を置きっぱなしにできません!そしてとても甘えん坊で、私の膝は専用ソファだと思っているようです。先代の愛猫を亡くし、新たに猫を迎え入れるのは早いと思っていた夫も、今ではメロメロになっています。今では氷音の存在がなくてはならないものになり、もっと以前からうちにいたように感じています。

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父島ではサークル活動のひとつとして毎月1回、幼児から小学校低学年を対象にした読み聞かせを行う“おはなし会”が開かれています。3月は旅立ちの季節。今年は、島のお話「めぐろ、めぐろ!メグロー」の役割読みをはじめ、「島ネコ マイケルの大引っ越し」の紙芝居、「アオウミガメの旅」の寸劇のほかに、子供による読み聞かせ「のりもの どうなってるの?」、「しらぬい」の紙芝居、「虹になったしずく」と盛りだくさんの内容で行われました。「島ネコ マイケルの大引っ越し」は、昨年秋に島の子供たちに絵本を配っていたこともあって、知っている子も多く、みんな静かに聞き入っていました。マイケルのお話を取りあげてくださるスタッフの皆さまに、今年も心より感謝いたします。