おはなし会の発表

毎年小笠原では、小笠原文化サークルネットワーク主催による『文化サークルフェスティバル』がこの時期に行われています。これは父島と母島の文化活動による交流と発表を目的として行われているもので、太鼓やコーラス、ジャズバンド、手話や踊りが披露されます。
今年は父島の【おはなし会】が“島ネコ マイケルの大引っ越し”を、大型紙芝居を使って読み聞かせを行いました。マイケルの引っ越しは実話で2005年6月の出来事。「あれからマイケルはどうしているのか…?」を紙芝居の続きとして会場のみなさんに伝えるため、ねこまちから特別参加しました。島ネコが東京の動物病院へ到着してから馴化訓練をうけ、新しい飼い主さんのもとで暮らすようになるまでと最近のマイケルの様子を、写真パネルを使って紹介しました。これまでに東京へ引っ越したネコが323頭になったことを伝えると、会場内からどよめきが起こりました。お話終了後、会場の外でマイケル絵本を子供たちに配布しました。




