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友人を介してこんな絵日記が届きました。小学1年生の女の子が、夏休みの宿題【絵日記】に“あかぽっぽマン”が踊る盆踊りの様子を描いてくれたそうです。絵日記には特徴をよく捉えた絵が描かれていました。連日交代で櫓の下で踊る“あかぽっぽマン”が、子供たちの記憶に残ったことをとても嬉しく思いました。
また会場では2歳になる友人の息子が、踊る“あかぽっぽマン”を指さして「あかぽっぽ…おどってる……」と教えてくれたことにも感激しました。
小さな子供たちにも“あかぽっぽ(あかぽっぽマン?)”が認識されていることを改めて感じた盆踊りでした。

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サマーフェスティバル2014盆踊りが9.10.11日の3日間行われました。例年通り夜店『あかぽっぽ屋』を出店。3日目にどしゃぶりの雨に見舞われた影響もあって、新作Tシャツの売れ行きはいまひとつでしたが、“あかぽっぽスマートボール”は連日、雨のなかでも子供たちに大変好評でした。【あかぽっぽスマートボールマスター】には11人が認定されました。
盆踊り練習会にも参加した夏季研修生たちは、スマートボール係員を行いながら、交代で“あかぽっぽマン”に扮し汗だくになって踊っていました。

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「懐かしい…」そんな思いがあったようです。理事長の堀越が、盆踊り夜店『あかぽっぽ屋』の子供コーナーのリニューアルとして、あかぽっぽをデザインしたオリジナルスマートボールを作ってくれました。
夜店でのスマートボールのルール作りは、夏季研修生が担当。日中の仕事が終わったあと交代で試し打ちを行い、その確率から子供たちが盛り上がれるルールを決めました。10球のうち7球以上が穴に入った場合を1等とし、【あかぽっぽスマートボールマスター】として認定する予定です。

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中央の2列が新作タイル

ねこまちのネコタイルは、島で暮らす人にこの取り組みを知ってほしい…という思いから、毎年島民のみなさんにお願いして描いてもらっています。昨年度捕獲したネコの絵は、冬から春にかけて描いてもらっていましたが、ようやく展示することができました。今回もいろいろなネコがいます。みなさん是非見に来てください。また、タイル絵を描いてくれる島民のかた募集中です。

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撮影:環境省

母島南崎…この活動が始まるきっかけとなった場所です。ノネコによって壊滅的な状態に追い込まれた海鳥繁殖地の復活を願って、2005年からノネコ捕獲を続けてきました。今年も海鳥の繁殖シーズンを前に、1月下旬から集中的に捕獲作業にあたってきましたが、5月13日母島ネコ捕獲隊から大変嬉しいニュースが届きました。「以前の営巣地の北隣りの崖の上の草地にカツオドリのオスを確認!」
これまで活動を続けるなかで、草地に穴を掘って営巣するオナガミズナギドリは2009年から巣立ちが確認されるようになり、毎年順調に産卵数が増加してきています。一方、地上で営巣するカツオドリはデコイを置いて誘致してきましたが、仲間の消えてしまった繁殖地に戻ることは非常に難しいようで、周辺を飛ぶことはあっても降り立つことはなかったのです。数年ぶりに南崎に降り立ったカツオドリ。5月の連絡以降、無事に産卵・子育てをしてくれれば…と願いつつ静かに見守ってきたのですが、今月中旬ついにヒナの誕生が確認できました。このヒナが巣立ち、来シーズンも南崎で子育てをするカツオドリ達を確認できるよう、活動を継続していきたいと思っています。