里親さん便り

― 小笠原ネコを引き受けていただいた里親さんから、新しい生活の様子が届きましたのでご紹介します ―
島ネコNo.1059【カイルちゃん】(父島時雨山出身)
2021年6月に小笠原猫のカイルがうちに来ました。始めは3ヶ月ほど、ちっとも体を触らせてくれませんでした。それはそれで野生猫らしくかわいくて、「ずうっとこのままでもいいよ」と思っていました。ところが、8月のある日、無理やり抱っこをして、頭や背中をなでていると、喉を鳴らしてくれ、それから一気に甘えん坊の猫になっていきました。今では毎日愛情をぶつけてきてくれる(頭突きで)ので、しっかり受け止めています。これからもカイルを大切にしていきます。




