レスキュー

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9月11日。お誕生日に成鳥を保護してくれたHちゃん!
〜遅ればせながら・・・Happy Birthday!!〜

ちょうど宴会から帰る時間帯に落ちていることの多い若鳥たち。
悲しいことに、今年はちょいと事情が違う。。。
そこで皆様へ

お願い_1 お酒を飲んでいたら

静かにお酒をたしなんだ後に鳥を見つけた場合は、その場でお電話ください。
あるいはお店の方に伝えてから、お気を付けてお帰りくださいませ。
こちらで保護しますので、どうぞご安心を!

お願い_2 講習会ご参加&保護経験者の皆さま
(海鳥レスキュー講習会は諸事情により見送り)

今年は傾向が例年とやや違い、これから12月半ばまでダラダラと、ポツポツと不時着がありそうです。

日没2時間後〜早朝のライト足下パトロールをお願いします!
(なお、父島では外灯も進化しているそうです〜不時着が減るか、期待)

*おさらい*

ダンボール箱:空気穴を開けて紙かウェスを敷いておく。水・餌は不要。
小さめバスタオルor古着:確保時は噛まれないよう、まず顔(嘴)を覆う。
ガムテープ:脱走しないようにフタはしっかり止めてください!
*車内で朝まで保管し、IBO事務所玄関前に置いてください。
*保護時に鳥を見失った場合は場所をお知らせください。

くれぐれもケガをしないよう、また交通事故のないように
無理はなさらず安全第一でお願いします!! Call me!!

【IBO鳥獣レスキュー】
080-2035-8078
(6時〜22時まで待機してます)
人と野生鳥獣へのコロナ感染リスクを下げるため、マスク着用お願いします!

昨夜もすっぽり雲に覆われ、うっすら紅く染まっていながら、
鳴き声がしない。電話も来ない。朝も不時着の連絡なし。

先週の南島巣穴センサスでは、ほぼ成鳥サイズだが
まだ生毛モコモコのヒナたちが観察されている。
今年は少し遅れるのだろうか・・・と、思いきや!

日没からほぼ2時間後、おが高生から電話が入りました。
「鳥を捕まえたんですけど〜」

「うん、服の上からちょっと噛まれた。」
「ごめんね、消毒しよう。」

君たち、ちょうど同じくらいのステージだよ!

 Thanks:鳥と導き合ってるようなN子&お友だち

【IBO鳥獣レスキュー】
080-2035-8078(6時〜22時まで待機してます
人と野生鳥獣へのコロナ感染リスクを下げるため、
手を触れずにお電話ください。マスクもお願いします!

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先週、風の強いグラウンドで珍しい事故がありました。

サッカーゴールの下のたるみには、なんとキョウジョシギ。
「まだ生きてるみたいで〜どうしたらいい?!」

風にあおられて飛び込んでしまったのか、
たまたま通り抜けようとして、ほつれた部分に絡まったのか、
体ごと何回転もしてしまったようです。

連絡をくれたお母さんに少し離れて保持してもらいつつ、
なんとかネットを切らずに外せました。

右足の指2本が曲がっていましたが、翼は幸い問題なし。
傷口を洗浄して3日静養させたあと、植え込みのある芝生へ戻しました。

「待ち合わせしてて、この子たちが見つけてくれたの。」
ほんとに子ども目線はすごい!!

Thanks:Kくんとお友だち&お母さん

【IBO鳥獣レスキュー】
080-2035-8078(6時〜20時)
人と野生鳥獣へのコロナ感染リスクを下げるため、
手を触れずにお電話ください。

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今朝は高校下にある都営住宅から連絡が入りました。
「ゆうべ階段にいた鳥を保護してます。夜だったので。」
「ありがとうございます。今どういう状態ですか?」
「箱に入れてあります。」
「では玄関前に出しておいてください、お願いします。」

2013年11月8日にも同じようにシロハラミズナギドリを
保護して翌朝お電話くださった、年配のご夫婦でした。

すっかり不時着個体と思いきや、なんとムナグロ。

そういえば・・・今年もヤスデの集団が階段の灯りの下に集まっていました。
夢中で食べていて気づいたら、白い壁に囲まれてしまっていたのでしょうか。
脚も翼も異常なし。快晴の芝地に帰りました。

カゴには藍染めの風呂敷がかけてありました。
島では集合住宅のあちらこちらに、こんな静かな暮しがあります。

【IBO鳥獣レスキュー】
080-2035-8078(6時〜20時)
人と野生鳥獣へのコロナ感染リスクを下げるため、
手を触れずにお電話ください。

異常に高い海水温が続いていた今年も、やはり
大神山例大祭の時期を迎えて肌寒くなりましたね。
今年は奉納相撲もなく、寂しい雨で過ぎました・・・。

環境省より以下、鳥インフルエンザ発生の情報がありました。

[一部抜粋]韓国で高病原性鳥フルが発生したことと、
北海道の野鳥糞便から高病原性鳥フルが検出されたと情報が入りました。
これに伴い、国内での対応レベルは『2』となりました。

【参考】 環境省高病原性鳥インフルエンザに関する情報
 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html

父島では集落内にもオオバン、アオサギが飛来、
母島にはマガンも来ているそうですが、
今のところ病変などの様子は見られず。
そもそも、鳥インフルエンザは人にうつることはまれで、
コロナ対策を行っていれば心配する必要はありません。

もし動けなくなっているカモ類やカモメ類を見つけた場合は
環境省小笠原自然保護官事務所へご連絡ください。
(世界遺産センター内)04998-2-7174
これは・・・?と迷ったら、いつもの番号にお電話ください!

【IBO鳥獣レスキュー】
080-2035-8078(6時〜20時)
人と野生鳥獣へのコロナ感染リスクを下げるため、手を触れずにお電話ください。