里親さん便り

― 小笠原ネコを引き受けていただいた里親さんから、新しい生活の様子が届きましたのでご紹介します ―
島ネコNo.795【かつおちゃん】(父島躑躅山出身)
島ネコNo.810【わかめちゃん】(父島東平出身)
桜花は、まだしっぽが下がったままで、撫でることも出来ません。でも、最近はこたつで寝ている娘の隣で一緒に寝ていたり、手のひらからご飯を食べる事が出来るようになりました。お腹や腰周りがふっくらして貫禄が出て、モフモフしています。繭の面倒をよく見て、心優しいお姉ちゃんです!繭はやんちゃで、常に私を見てーーーと言わんばかりの元気者です。抱っこにも慣れ、いつも甘えてきます。私達に、「ぉにゃーー!」と話しかけてきて、「おッ!うッ!」と、ちゃんと返事が返って笑わせてくれます。鳴き声におッが付くのは、小笠原訛りでしょうか!?当初から2匹は仲良しですので、ご安心下さいませ。桜花はかつお、繭はわかめと名付けて呼んでいます。皆んなに愛されるように、マンガ、サザエさんから名前を貰いました。これからも、大切に一緒に暮らしていきます。




