最新情報

 雨・晴れ・曇り。風強い。
 久々の8アノール、すべてM農園の提供。雑穀もよく食べる。

=======これまでの経過第一部(発見〜 11/20)===========
11/7  初発見 父島洲崎、 鳥の死骸をついばんでいるところを目撃。
11/8〜 父島のバードウォッチャー間で目撃情報ではじめる。
11/10 アイボ(当研究所)初観察。
11/12 環境省及び、東京都教育庁へ給餌等の許可のため連絡・了解得る。
     可能な範囲での給餌をする という方向。
    鹿児島・出水ツル博物館等へ給餌物等の情報を聞く。
     アサリむき身、ニワトリ餌 ばらまく・・食べず。
11/13 冷凍イワシ(頭なし)ばらまく・・食べず
11/14 雨、衰弱してくる。立ったままほとんど動かない。
     午後、観察中にミミズを食べたのを確認。
11/15 ミミズを放るも逃げる。入手した殻突きの雑穀食べす。
    それまでの 観察による行動パターンなどから、やり方を工夫してミミズを食べさせることに成功。ワカサギ食べず。ツルのいる場所は、洲崎の残土捨て場及び、生コンプラントのある位置で、ダンプ等の交通量が大変多いところ。ダンプとのニアミスが続き、ツルは驚いて逃げるも飛ばす、洲崎を去ろうとしない。このため、プラント会社に相談し、所属車に注意を呼びかけてもらえることになる。ただし、翌16日には、複数の会社によるプラント利用があり、車の数も大変に多く、連絡も不可能なので、一日限りの見張りを頼まれる。
11/16 ミミズ給餌し食べる。(ミミズ探し始まる)
    ツルの見張りも無事終了。運転手さんも、わかっていて気をつけて運転してくれる人が多い。
    父島で手に入る自生植物の種子等をまくが、見向きもしない。
11/17 ミミズ食べる。
11/18 ミミズは食べる。人の給餌であることを認識。
    ジュズサンゴの赤く小さい果実のみは食べることを発見。
11/19 ミミズ給餌。ジュズサンゴ少々。
    島内の知り合いの協力でミミズを入手するも、 エサ集めが大変なので、ツルを見に来た人にはミミズならあげてもよいことを話すようにする。
11/20 ミミズ給餌。ミミズの代用食を検討し始める。試しにうどんをやるが興味なし。この間、ずっと未舗装道の水溜まりを水場にしている。ダンプ等の往来が激しいが、相変わらず移動する様子はなし。

 ナベヅルはいまだ発見できていません(ここ数日探していません)が、1月31日から2月8日までの間に、父島内で、それらしき鳥?(ナベヅルあるいはアオサギ?)の飛翔目撃が数例あることがわかりました。どこかでしぶとく生き抜いていると信じましょう。もともと渡り鳥等の死体も多いこの時期、行き倒れも考えられますので、父島にお住まいの方は芝地、水場等では死体にも注意してください。アオサギを含めて目撃情報お待ちしております!

 今日のナベヅルをごらんの皆さまへ(お詫び)
先日、当研究所のHPにトラブルが発生し、2日間にわたりアクセスできない状況となりました。現在、8割程度の復旧をいたしましたが、「今日のナベヅル」を含むHPデータの一部が完全に消えてしまいした。現在、再UPの準備中ですので、いましばらくお待ち下さい。ちなみにナベヅルは発見できていません(ここ数日探していません)が、1月31日から2月8日までの間に、父島内で、それらしき鳥?(ナベヅルあるいはアオサギ?)の飛翔目撃が数例あることがわかりました。どこかでしぶとく生き抜いている と信じましょう。もともと渡り鳥等の死体も多いこの時期、行き倒れも考えられますので、父島にお住まいの方は芝地、水場等では死体にも注意してください。アオサギを含めて目撃情報お待ちしております!

 2月1日でナベヅルが見えなくなってから6日目を迎えます。依然、ナベヅルは父島島内では発見出来ません。ナベヅルが飛んだ26日前には、すでにお伝えしたロードレース、ネコちょっかい、父島へのヘリ離発着などがありました。年末年始に行方不明になっていた時も、再発見までに5日ほどかかりましたが、はたして今回はどうでしょうか。主人公が見つからず連載がとぎれがちですが、毎日、長い時間ではありませんが「怪しい場所のチェック」は続けています。とりあえずは、発見から3ヶ月、今回のロストから約10日となる今週末までを目途にチェックを続け、数日おきとなりますがHPも更新します。

 昨日と今日、父島の数カ所で探しましたが、ナベヅルは発見できませんでした。関東・伊豆同様に、小笠原もずっと北よりの強風が続いています。昨日出航したおがさわら丸も、東京到着が20時過ぎになったとか。この風と気温の中を、北上した可能性は低いと思いますが、いったいどこにいるのでしょう。これまでの飛翔高度からすれば、父島列島の島々や、母島列島、あるいは聟島列島も視界に入っているはずです。しかし、海に面して、比較的開けた地形の場所は、そうそうない小笠原。今いずこ、大型の鳥などの飛翔情報等お待ちしております。